PR

【築浅売却・完結編】ライバル出現で絶体絶命!?我が家が選ばれた理由と140%成約


競合物件の存在と、熟睡できない日々


2度目の内見と買主様の住宅ローン事前審査が進む中、そわそわした気持ちで過ごしていたある日、Yさんから進捗状況についてご連絡がありました。

Yさん
Yさん

先方の担当者に現状確認の電話をしてみたのですが、さくらさんのお宅と『A物件』でまだ迷っていらっしゃるとのことでした。


1回目の内見ではわが家を含めて4件の内見を予定されているとお聞きしていましたが、最終的にわが家とA物件が候補に残ったようです。

このA物件が強力なライバルでした。
築年数こそ古いものの、駅徒歩1分でお部屋は約90㎡(リノベーション済みで内装は新築同様)の3LDK。それでいて価格はわが家より500万円も安いのです。


同じ最寄駅に住んでいるからこそ、A物件の立地の良さはすごくよく分かりますし、かつて都心の築古リノベ物件購入を検討していた身としては「もし自分が買主の立場だったら、すごく悩むな…」と気持ちが痛いほど理解できました。

住宅ローンの事前審査をする場合は「価格が高い方の物件」で申し込むのが一般的です。わが家の価格で事前審査を申し込んでくださっていた理由にも納得がいきました。

わが家を選んでいただける可能性は五分五分…。
他に内見希望のご連絡も無い状況で、熟睡できない不安な日々が続きました。


決定の吉報!「この人から買いたい」と思っていただくために


数日後、Yさんからの着信があり、恐る恐る電話に出てみると――

Yさん
Yさん

さくらさんのお宅に決められたそうです!正式に購入申し込みが入りました!
さくらさんが直接いろいろとご案内してくださったことに、大変喜ばれていたそうですよ!


受話器越しに、嬉しいご報告がありました。


多くの方にとって、不動産購入は人生で1度か2度あるかないかの大きな買いものです。
資産性など譲れない条件はそれぞれありますが、高価なお買いものだからこそ、最後の決め手は「この人から買いたいと思えるかどうか」なのだと実感しました。

新築時、たくさんあったお部屋の中から限られた予算で妥協ポイントを考えて選んだお部屋でしたので、決して完璧な条件ではなかったと思います。価格もかなり強気でした…。

そんなわが家を選んでくださった買主様に、ただただ感謝の気持ちでいっぱいになりました。


端数切りの値引き交渉(50万円)と納得の着地


正式な購入申し込みの際、50万円の値引き交渉(端数切り)が入りました。


売却の際に、即日複数件の購入申し込みが入るような超人気中古物件は例外ですが、わが家のように1組の方が慎重に検討されるようなお部屋の場合、端数(10万円単位)の値下げ交渉は高確率で入ります。

私たち自身も今回の住み替え(購入側)で2回に及ぶ値下げ交渉にチャレンジしていますし、中古マンション購入における値下げ交渉は基本的に”あるもの”だと理解していました。

実際に1回目・2回目の売却でも端数切り交渉はあったので、仮に買主様ご自身にそういった知識がなかったとしても、営業担当者からアドバイスがあるのが一般的です。

ですので、今回も「当然の交渉が来たな」と冷静に捉え、先方の端数切りを承諾した価格で気持ちよく着地しました。


契約・お引き渡し:努力が報われた感動の瞬間


売買契約日当日。

わが家は住宅ローンを組んでいない(売却のみの)ため、夫が一人で契約に向かいました。
一方、先方はご夫婦で共働きをされており、ダブルローンを組まれるとのことで、ご夫婦揃ってお越しになるとのこと。

1度目の内見の際、息子が幼い頃に遊んでいたおもちゃで先方のお子様が楽しそうに遊んでくれていたことを思い出し、御礼の菓子折りと合わせて、お子様への小さなプレゼントをご用意して夫に託しました。


無事に契約を終えた夫から、奥様の温かい言葉が届きました。

奥様
奥様

子どもにまでお心遣いをいただいて本当にありがとうございます!奥様にもどうぞよろしくお伝えください。


私たち家族も大切に気に入って住んでいた物件だからこそ、こんなにも素敵なご家族にご購入いただけて、心から嬉しく気持ちになりました。


まとめ:超保守派のわが家が「住宅住み替え」で得た3つの教訓


専業主婦の私が一歩を踏み出し、超保守派の夫を巻き込んで進めた今回の「マンション住み替えプロジェクト」。

最後に、この一連の大冒険で学んだ3つの教訓を書き残したいと思います。

「データ」は保守派の心を動かす最強の武器

感情論ではなく、学区データや相場実績を示すことで、慎重なパートナーも一番の味方になってくれます。

「誰と走るか」で結果の8割が決まる


売却の成否は、自分の資産価値を正しく評価し、親身になって動いてくれる素晴らしい営業担当者さんがついてくださるかどうかで決まります。

悲しいかな、チラシやネット広告から闇雲に申し込んだ結果、「囲い込み営業」をされてしまった…ということも起こり得るのが不動産業界の闇。
しかも、囲い込みをされているかどうかは、売主自身が気づくのは非常に難しいのです…。


わが家は今回の売却を含めて大手デベのYさんに2度お世話になりましたが、その誠実な仕事ぶりを信頼しているため、次回の売買も必ずYさんに依頼する予定です。

住まいを変えることは「家族の未来」をデザインすること


環境を変える不安は大きいですが、しっかり戦略を練って動けば、住み替えは家族の人生をより豊かにしてくれます!

ここまで「私立小からの転校」「都心マンション内見」「優良学区のデータ分析」「築浅マンションの高値売却」と、わが家のリアルな住み替え体験記をお読みいただき、本当にありがとうございました!


🌸 最後に:わが家の住み替えを成功させてくれた「営業担当Yさん」のご紹介


今回の住み替えで、購入額の140%という高値売却や理想の学区での物件探しを成功させられたのは、間違いなく営業担当のYさんのおかげでした。

超保守派の夫を納得させるデータ集めから、内見時の戦略的なアドバイス、値引き交渉のベストな判断まで、常にわが家の味方になって走ってくれました。

  • 「住宅の住み替えや売却で失敗したくない」
  • 「親身になって提案してくれる信頼できる担当者に出会いたい」
  • 「自分の家の正確な資産価値(売却価格)を知りたい」

もし同じようなお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、私が信頼しているYさん(および所属店舗)をご案内・ご紹介することが可能です!

ご興味のある方は、私(さくら)宛にお気軽にお問い合わせください。
大切なお問い合わせですので、内容を確認の上、私からYさんへ責任を持ってお繋ぎさせていただきます。

※スパム防止のため一度私が拝見し、真剣にご検討中の方のみYさんへご紹介させていただきます。